
過敏性腸症候群であるかどうかについては、ある程度セルフチェックが可能になっています。いくつかの項目に対して、当てはまるもの個数が多ければ、もしかしたら過敏性腸症候群かもしれません。
心当たりがあるという人は、是非とも一度チェックをしてみてください。
まずは、腹痛を伴った下痢があるかどうか。そして、便秘であったり、下痢と便秘を繰り返すような症状があるか。時々ウサギの糞みたいな便が出ることがある。排便後には腹痛が治まる、排便をした後は、残っているような感じはするが、便が出ることはない。ガスが溜まりやすい。午後からは回復するが、午前中に腹痛が多い。食欲もあるし、体重が変化するようなことも無い。睡眠時であったり休日には症状は出ない。症状は一ヶ月以上継続している。といったのがチェック項目になります。
これらの項目で当てはまるという数が多ければ多いほど、過敏性腸症候群であるという疑いが高くなっています。ひとつや二つであれば問題は無いと思いますが、数があまりにも多いようであれば、すぐにでも病院に行って診断を受けてみることをお勧めします。
また、その際には、診断の役に立つように、自分は普段からどういった生活を送っているのかということや、食生活はどうなっているのか、周りの人間関係からストレスは受けていないか、また現在もストレスにさらされるような生活を送っていないか、ということについても自己分析を行っておくと、診断はスムーズに進むでしょう。
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